マンション管理やリゾート施設の運営を行う企業である丸美が破産、
そして倒産に至った。負債額は膨れに膨れ220億円を超える赤字である。
1970年から福岡に本社を置き、大型施設の管理・運営の委託業務を
請け負っており、140億円の売り上げを誇っていたが、時代の流れに
逆行してリゾート開発に取り組み、その資金調達ができず経営破綻と
なった。
申請代理人は村井正昭弁護士(福岡市中央区舞鶴2−7−3、
電話092-752-3208)の予定。
丸美は社員数が275名と中小から大規模会社への移行の合間での出来事
から地元ではショックが大きい倒産と言える。
借金の拡大による破産の典型的な現代モデルかもしれません。
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